近くの湯田の温泉街には、週末、路上でうたうコたちが、ちょぼちょぼいます。
今日はちょっと遅い帰り道で、暑いので、窓開けて、信号で止まっていたら、そのコらの歌が聞こえました。丁度サビの部分らしい。
基本的に人口が少ないので、歌を聞いてるコも、ほんのまばらです。
けど、たとえば、
夢をいっぱい持っているのかなーとか、
誰かの目にとまったら、とか考えてるんかなーとか、
それとも楽しみのために歌うのかなーとか、
ここで歌うために練習するんかな〜とか
ほんのちょっとの赤信号分の間だけ色々想像してたら、なんか私も楽しかったデス。
自分とダンナの実家と両方へちょっとだけ帰りました。
どっちも、お盆だから、いろいろイベント満載。疲れちゃった。
で、広島が実家で、私の所は、川を一個挟んで山口の県境のまち。
お墓に立てる盆灯籠が、この地域特有のものと知ったのも、
山口に来てからです。
写真撮ってないので、拾ってきたネット記事から(笑)
こんな感じでお墓がとても色鮮やか、にぎやかになります。
http://poetic-photos.net/newpage112.htm広島県内全般かと思ったけど、広島でも、西の方だけらしい、ってのも知らなかった。
その年が新仏で初盆のおうちは、白い灯籠を飾ります。
普段は、カラーの灯籠。
で、これも最近知ったんですが、そのお家の宗教が神道のお家だと、新仏限らず白なんだそう。
中にはろうそくが立てられるようになっていて、夕方になると、それに火をともしに母が行ってます。
誰がこれを持ってきて立てるのかというのは、身内だったり、親戚だったり。
竹と紙で出来ているので、よく、全部燃えたりして、
最近は危ないからって、火をつけなかったりってのが増えてるらしいです。
すごくきれいなんだけどね、灯がともると。
見ると帰ったなーって気分になる。
ゴミの問題もあるから、減ってきてるらしいってのも聞くんだけど、なくならないで欲しいな、こういう風習は。